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肛門科・外科


当院肛門科・外科の二つの特徴
当院の外科は、肛門疾患の診療を中心の一つにしています。
  1. 肛門疾患の治療
  2. 急性腹症・腹痛の診療

痔の三大疾患と症状

痔の3大疾患とは…1.内痔核、2裂肛、3.痔廔(じろう)

1. 痔核(いぼ痔)

静脈叢に血液がたまり、膨らんでこぶ状になった状態。

2. 裂肛(きれ痔)

硬い便によって肛門上皮がさける。

3. 痔廔(あな痔)

肛門小窩からの細菌感染が原因で、膿がでる。


治療方法と予防・対策

治療は、生活習慣、食事、排便習慣の是正が中心になります。手術が必要になるのは、内痔核は約3分の1、痔ろうは約半分、裂肛は5%にすぎません。お困りの方は気軽に相談ください。
痔にならないためには日ごろどのようなことに気をつけるべきでしょうか?

規則正しい排便生活を身につけましょう

  • 便意があったら我慢せずトイレに行く

  • 無理に出し切ろうとせず、排便時間は5分以内で。

便通に良い生活を心がけましょう

  • 下痢を防ぐためにアルコール類、香辛料などは控える
  • 腸の動きをよくするために適度な運動をする
  • 便秘の原因になる無理なダイエットはしない

  • 長時間、同じ姿勢をとり続けない
  • 過労やストレスを避ける
  • 身体を冷やさない

急性腹症、腹痛の診療

もう一つは、急性腹症、腹痛の診療です。
上腹部痛、下腹部痛、嘔吐、下痢、下血などの症状には重大な病気が隠れています。丁寧な診察に基づいた的確な検査によって診断、治療の道筋を立てます。

右下腹部痛の原因疾患

その場で必要な検査を迅速に行い受診された方に、「受診したその日に心配が解決されて良かった」と好評です。